徒然吐き溜め草子

思考、感想、愚痴を綴る。明るい内容と暗い内容がございますので、閲覧のさいはご注意お願いします。

RAIN

ポツポツポツポツ。 

 

淀んだ天からの雫。

 

落下し、静止し。

 

また落下し。

 

そして今度は大量に。

 

とびきり降りきり、最後に残るは曇天の空。

徒然なるままに#8

最近夕方〜8時台にすごい眠気がやってくる。

この時間帯にうつらうつらしてしまう。

睡眠時間を増やした方がいいのだろうか。

もともとロングスリーパーの為、6時間以上は寝ないと元気にならないのだ。

ここ暫く、夜は蒸し暑くて寝れない。

安眠生活したい。

 

 

徒然なるままに#7

前回も話したが、ただいまコーヒー断ちをしている。

お腹の調子が悪いからだ。

今日で五日目になるが、だんだん軟便と下痢が改善されてきた。

硬いウンチが出るようになってきて、嬉しい。

ただストレスによる腹痛だけは収まらないが。

今週いっぱいは、コーヒー断ちを続行しようと思う。

徒然なるままに(ミニ)

最近、セブンイレブンジャスミン茶にハマっている。 

 

97円の安価で購入でき、とても美味しい。

 

今私はコーヒー断ちをしているので、変わりに愛飲している。

 

是非皆さんにもオススメしたい。

判官贔屓(平家編)

今回は昨日、Twitterにてフォロワーとちょっとした歴史会話から、ふと思い出した(というより思考の中から湧き上がった)私の判官贔屓について語ろうと思う。

 

今回は、平安末期に栄華を誇ったかの平清盛を中心とした「平家」について。

平家がどういう一族(桓武平氏の中で)だったかは各自の知識に任せるとして、壇ノ浦で安徳帝とともに海底へと身を投じ、滅んだ平家一門。

 

 

私は源平で言えば平家を推す人間だ。

小学生のころに買ってもらった歴史入門漫画でその存在を知ってから、かねてより判官贔屓の心を抱いていた。

藤原氏院政の時代から、武家の時代へと変えた存在。

彼らが行ってきたこと全てが正しいとかは言わないが、いくつか言わせて頂きたい。

 

 

まず、一つ。

平家は安徳帝三種の神器を伴い、西国へ落ち延び、京では後白河院により後鳥羽帝が神器なしで即位し、天下に二人の天皇が並び立った(天下に天皇が二人もいたのは安閑天皇宣化天皇の朝廷と欽明天皇の朝廷など前例がある)。

後鳥羽天皇治天の君により即位したことでこちらに正統性があると普通は思うかもしれないが、私は入水するまでは安徳帝が正統だと思っている。

三種の神器を保持してる天皇にこそ正統性があるのだ。これはれっきとした事実である。

その正統な安徳帝二位尼に抱き抱えられ入水し、幼い命を絶ってしまったのがとても悔やまられる。

 

二つ目。

平重盛、小松内大臣について。

かれは平宗盛より、立派な人物だった。

そんな彼が早くに逝去したのはとても残念だ。

彼が平家一門を率いていれば、また違っていただろう。

そして、宗盛により冷遇された重盛の子息たちも、上手く言葉に出来ないが、なんだか可哀想に感じる。

 

 

三つ目は、平忠度

薩摩守忠度公。

彼は藤原俊成に和歌を習い、文化人な人物だった。

彼の詠んだ和歌が、千載集に「詠み人知らず」として載せられた。

なぜ、「平忠度」ではなく「詠み人知らず」で載せられたのか。

それは忠度が、後白河により朝敵とされてしまった平家一門の一員だったからだ。

平家物語にも、平家が京都を離れる前に忠度と俊成のやりとりがある。

俊成もさぞ、忠度のことを惜しんだであろうことが伝わってくる。

一ノ谷の戦いで、41歳で戦死したのが惜しいと思う。

 

ほかにも、平教経や平敦盛平高清(六代)、悪七兵衛景清など多数にわたり、判官贔屓の感情が湧いてきてしまう。

 

歴史の敗者となってしまったが、それでもあとに続く日本の歴史にその名を残して武家政権の基をつくり、現代でも語られる事が、彼らの大きな功績だと思った。

 

その平家に、私は今も畏敬の念を持っている。

 

今回もあまり上手いように書けなかった。

なかなか難しいものである。 

 

歴史の中で、皆さんも好きな武将や好きな一族はいると思います。逆もまた然り。

それでも、この文を読んだとして、あまり否定的な意見などは言ってもらいたくない。

あくまでそれは胸の内に押し込んでいて欲しい。

 

 

稚拙な文を書かして頂いたが、思ったことを書くことができただけでも良かった。

そういうわけで、今回はここで終わる。

次は南朝について書きたい。

 

独り言#1

寝る前に、ふとした感情を綴っておこう。

自分へ向けて。

「割り切れ、割り切るしかないだ。所詮そういうものなんだから」

この一言を自分に向けて送る。

 

そしてこれは、このブログを目に入れられた皆様に。

「こんな稚拙な文章を読んでいただき、ありがとうございます。」

 

最近閲覧数が増えてきてる。

それだけこんなブログを見てくれた方がいるのだ。

感謝しなければならない。

暗い内容ばかりだが、私が主に発信しているSNSTwitterなりInstagramなり)では元気に馬鹿みたいに無駄なことばかりやっているので、このブログの私とは切り離して、私のことを観察して頂きたいと思うようになりました。(そんな人はいないだろうが、ここは独り言として)

なので、とにかく私は大丈夫。

これは自分にもいい聞かせていることだが。

いろいろある。楽しいこともある。辛いこともある。

それでも、私という一個人には何のブレもないので。

 

終わり。

徒然なるままに#6

今週水曜日に、バスの中でスマホを落し、壊してしまった。

現在修理に出している。

今まで何度も落下させて、画面が点灯しなかったがすぐに復活していた。

だが今回ばかりはお陀仏になってしまった。

今はショップより貸し出された代機を使っている。

なかなか使いづらい。

はやくて一週間で戻ってくると言っていた。

早く帰ってきてほしいものだ。